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竹田綜合病院・こころの医療センター

基本方針

竹田綜合病院 概観

経営理念
  • 信頼されるヘルスケアサービスを提供し地域に貢献する
  • 職員が成長し喜びを感じられる組織風土を造る
     21世紀にふさわしい新しいヘルスケア組織づくり ⇒ 日本のリーディング組織へ
病院の使命

質の高い保健・医療・福祉の機能を提供し地域の方の健康に関する問題解決を支援する

行動指針
  1. 私たちは、地域の方に支えられてこそ病院が存在すると考えます。
  2. 私たちは、お客様のことを最優先に考えます。
  3. 私たちは、お客様の喜びを自分の喜びとします。
  4. 私たちは、私たちのお客様とは「患者さん+取引先+職員」と考えます。
  5. 私たちは、新しいことへチャレンジします。
  6. 私たちは、仕事をとおして自分を高めます。

竹田綜合病院・こころの医療センターの特色

 竹田綜合病院は昭和3年の開院以来、地域の全ての医療ニーズに対応することを使命とし、総合病院として日本初となる脳外科、放射線科を開設するなど、日本のメイヨークリニックを目指して発展を続けてまいりました。
 真の「全人的医療」実現のため、精神科医療にいち早く取り組み、昭和28年には全国に先駆けて精神科を設立しました。以来60年以上にわたる精神・身体の連携を経て、一般科・精神科の垣根を越えた信頼関係を構築するに至っています。
 平成21年には従来の精神科にとどまらず、社会的ニーズである救急・急性期医療やリハビリテーション機能を強化し、「こころの医療センター」として再スタートいたしました。総病床数939床に対して精神病床204床という規模と、精神科単科病院としての完全な機能を合わせ持つ、総合病院の精神科としては稀有な存在となっています。
 今後も『あたたかい心とたしかな医療』をモットーに、精神科・一般科の枠を超えた最新・最適で質の高い医療を提供していきたいと考えています。