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埼玉医科大学病院

基本理念

埼玉医科大学病院 外観

基本理念(大学病院全科共通)

 「当院は、すべての病める人に、満足度の高い医療を行うよう努めます。」

 病院の基本方針
  1. すべての病める人々にまごころをもって臨みます。
  2. 安全で質の高い医療を実践します。
  3. まわりの医療機関と協力し合います。
  4. 高い技能を持つ心豊かな人材を育成します。
  5. より幸せとなる医療を求めた研究を推進します。
 患者さんの権利

当院は、すべての患者さんには、 以下の権利があるものと考えます。これらを尊重した医療を行うことをめざします。

  1. ひとりひとりが大切にされる権利
  2. 安心で質の高い医療を受ける権利
  3. ご自分の希望を述べる権利
  4. 納得できるまで説明を聞く権利
  5. 医療内容をご自分で決める権利
  6. プライバシーが守られる権利
 患者さんへのお願い
  1. ご自分の健康に関することを詳しくお話し下さい。
  2. ご自分にして欲しいこと、欲しくないことを遠慮なくお話し下さい。
  3. わからないことがあれば納得できるまでお聞き下さい。
  4. 治療を受けていて異常を感じたらすぐにお知らせ下さい。
  5. 他の患者さんの迷惑にならないよう配慮して下さい。
 埼玉医科大学・神経精神科の特色

 埼玉医科大学は、社会福祉法人毛呂病院を母体として昭和47年4月に開設されました。現在、傘下に埼玉医科大学病院(801床)、埼玉医科大学総合医療センター(913床)、埼玉医科大学国際医療センター(600床)、かわごえクリニックの3病院1クリニックを擁しています。
 埼玉医科大学病院は大学開設直後の昭和47年8月に開設され、その後昭和51年1月に神経精神科センターが追加されました。開設当初は4病棟・237床の大規模施設でしたが、平成18年4月より組織改編を行い、2病棟78床(うち個室24床)へとダウンサイジングを行いました。
 当センターでは「医師チーム制」を採用し、教育機関として「地域に求められるオールラウンドな医師」の育成に向け、全国各地の大学から積極的に研修医を受け入れ質の高い指導・サポートを提供する一方、治療機関として救急医療・急性期医療に注力し、埼玉県の緊急・救急医療事業の協力病院として、身体合併症を有する患者様など他施設では対応が難しい患者様を受け入れています。