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岡山県精神科医療センター

基本理念

岡山県精神科医療センター 外観

理念

 人としての尊厳を第一に安心・安全の医療をめざします。

基本方針
  1. 人権を尊重し、利用者の方々の視点にたった良質な医療を提供します。
  2. 地域や関係機関との連携を進め、患者さまの社会参加を積極的に支援します。
  3. “光、風、緑”あふれる、明るく快適な治療環境を提供します。
  4. 研修・研究をとおして自己研鑽に努め、精神科医療水準の向上を図ります。
  5. 公的病院の責務を果たし、健全で当面性の高い病院運営を務めます。
患者さまの権利
  1. 患者さまは、一人の人間として尊重され、個としての尊厳が守られる権利があります。
  2. 患者さまは、良質な医療を公平に受ける権利があります。
  3. 患者さまは、診療に関して、十分な説明と情報の提供を受ける権利があります。
  4. 患者さまは、治療に関して、自らの意思で決定する権利や、他の医療機関の意見を求める権利があります。
  5. 患者さまは、個人情報ならびにプライバシーが守られる権利があります。 
患者さまが守るべきマナー
  1. 患者さまには、適切な医療を受けていただくために、ご自身に関する情報を、できるだけ正しく伝えていただく必要があります。
  2. 患者さまには、すべての患者さまが安心して医療を受けられるように、診療に支障がないよう、配慮していただく必要があります。

岡山県精神科医療センターの特色

 当センターは当初岡山県立岡山病院精神科として1957年4月開設され、1967年に当時の精神衛生法により各都道府県に精神衛生センターの設置が義務づけられたことをうけ精神科単科へと移行しました。
 その後、平成19年には、地域のニーズに対してより柔軟かつ迅速に対応することを目的として、単科の精神科病院としては全国初の地方独立行政法人となり、名称も「岡山県精神科医療センター」に改められました。
 現在は「民間病院では対応できない分野に注力することこそ公的病院の使命である」という信念のもと、休日・夜間を含む24時間365日の救急対応をはじめ、依存症、児童・思春期、司法精神等の各専門分野における高度な医療を提供するなど、岡山県の精神科医療の中核病院として活動しています。

岡山県精神科医療センター 全体図
岡山県精神科医療センター 全体図