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神奈川県立精神医療センター 芹香病院

基本方針

正面入り口

 神奈川県立精神医療センターは、70年を超える歴史をもつ単科の精神病院である芹香病院と、依存症・中毒性精神障害専門病院のせりがや病院の2つの病院を管理・運営し、患者様やご家族に信頼される心あたたかい医療を提供することにより、神奈川県の精神医療の発展に努めています。
 神奈川県立精神医療センター芹香病院では、次の6つの基本方針(注1)を掲げ、統合失調症・うつ病、神経症などのストレス関連疾患など、さまざまなこころの病を対象とした医療を行っています。

  1. 県民に信頼され親しまれる病院にいたします。
    常に県民のニーズを考え、その期待に応えられるようにするとともに、心あたたかい医療を実践することで親しみのある病院づくりを行います。
  2. 神奈川県の精神科中核病院として高度で専門的な医療を提供します。
    進歩発展を続ける最新の医療水準を取り入れながら、精神科救急などの専門的医療を推し進めていきます。
  3. 適切で円滑な入院受け入れと早期退院に努力し社会復帰を支援します。
    入院の必要な患者様をスムーズに受け入れるとともに、当初より早期退院を目指して計画的な援助を行い、社会復帰や地域生活を支援します。
  4. 患者の権利に配慮し納得してもらえる医療を心がけます。
    患者様の権利について十分配慮するとともに、インフォームド・コンセントを重視し患者様とともに治療に取り組んでいきます。
  5. 医療の安全管理を徹底し安心して療養できるよう努めます。
    職員の安全教育を繰り返し行うとともに、安心して療養できる環境づくりにも日頃から配慮していきます。
  6. 県立病院として健全な経営を目指します。
    公共性と医療水準を維持しながら、合理的で効率的な経営のあり方を通して、健全で自立した病院経営に努力します。

※注1:神奈川県立精神医療センター 芹香病院サイト
   http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/byouin/seisin/kinkou/contents/houshin.html より


29(09.09.18)