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医療法人社団志誠会 平和病院


平和病院は1987年5月の開院以来フィールド全体を治療の場として設立理念に基づいた「新しい精神医療」を目指し、保健・医療・福祉の活動に積極的に取り組んでいます。

平和病院外観

 肥沃な土地と水に恵まれたうるま市は沖縄本島の中部東側に位置し、砂糖キビの生産として知られている自然あふれる土地柄です。敷地総面積44,720平米の平和病院は高台に位置し、病院周辺には生活訓練施設、グループホーム、就労訓練工場(製パン・食品加工等)、農場、介護老人保健施設などがゆとりをもって配置されています。
 そこには、施設内アメニティの重視はもとより建物の中だけの“内部完結”ではなく、敷地環境全体を治療の場、リハビリテーションの場と考え、自然と共存する多様な野外空間の創作を心がけています。

【設立理念】
1. 当院は新しい精神医療を行うことを目的とする
2. 精神障がい者及びその家族の立場に立ち可能な限り物心両面から援助を行う
3. 作業療法、レクリエーション等を再検討し真に社会復帰に結びつく療法を確立する
4. 地域精神医療を行う
5. 精神医学、精神医療の発展に結びつく研究を行う
6. 病院運営にあたっては一般企業並みの経営を行い医療は最新かつ高度なものとする


37(10.05.28)