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福岡県立精神医療センター 太宰府病院

基本方針

太宰府病院 概観

基本理念

患者さんのために 患者さんとともに

基本方針
  1. 患者さんの尊厳と権利を尊重し、説明と同意に基づく医療を提供します。
  2. 安全で質の高い精神科医療を提供します。
  3. 精神科救急医療の充実に努めます。
  4. 多職種チームの連携により社会復帰を支援します。
  5. 健全な病院運営に努め、地域の方々に親しまれる病院を目指します。
患者さんの権利と責任
  1. 患者さんは常に個人としての尊厳を守られる権利があります。
  2. 患者さんは公正で良質な医療を平等に受けられる権利があります。
  3. 患者さんは自分が受ける治療や検査の内容について、正確で分かり易い説明や必要な情報を求める権利があります。
  4. 患者さんは十分な説明を受けた後、自己の自由な意思に基づいて医療を受け、または、拒否する権利があります。
  5. 患者さんは医療のどの段階においても、別の医師の意見を求める権利があります。
  6. 患者さんは診療上の個人情報を保護される権利があります。
  7. 患者さんは病院の医療行為について、適切な医療を受けられるようにするため、協力する責務があります。

太宰府病院の特色

太宰府病院 看板

 当院は、昭和6年に県直営の「筑紫保養院」として病床数100床でスタートしました。その後、地域のニーズに応える形で最大時には500床まで増床しましたが、平成元年から徐々に病床削減に取り組み、平成11年に現在の300床となりました。
 平成17年には、県財政の健全化などを目的として(財)医療・介護・教育研究財団を指定管理者として、公設民営化されました。救急・急性期治療や教育・研修機能など、公的病院の役割を果たしながら、当院の基本理念である「患者さんのために、患者さんとともに」の精神に則り、個々の患者さんの状態に応じて適切な治療を行っていく病院を目指しています。


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