Home > 活動レポート > 医療法人安積保養園 附属あさかホスピタル

QC活動 1


 あさかホスピタルでは、「患者(利用者)サービスの向上」「職員の資質の向上」「業務経費の削減」をメインテーマに、トップダウンではなく職員チームが自発的にQC活動に取り組んでいます。

QC活動

QC活動には以下の大きな目標があります。
1.トップダウンではなくボトムアップ
2.現場からの改善の提案
3.チームワークを育成
4.やりがいのある職場
5.自分達が自ら変えてい
6.病院全体の進歩、前進
7.各職種の研究発表に

 現在、上記目標のもと18サークルが積極的な活動を展開しています。
活動の流れとしては、サークルごとにリーダーを選任し、QC活動計画書をメンバーとともに作成します。 活動期間は毎年5月から11月までで、その間に活動計画を実行にうつします。
そして、12月の発表大会を迎えます。
 発表の方法は自由ですが、すでに7回の開催を数え、前回大会からは全サークルがパソコンを使用したプレゼンテーションを行っています。 発表内容はそれぞれの業種に応じて年々充実してきており、発表方法も動画やCG・DVを折り込んだスライドを駆使するなど技術力が向上し、より効果的なプレゼンが行われるようになっています。 審査には、院長をはじめとする10名の審査委員が当たり、最優秀賞・優秀賞など各賞を選出します。
 このQC活動によって、これまでに数々の業務改善を成し遂げており、その結果として患者さんの立場にたった医療の質・サービスの向上が図られ、患者さんからも評価を得ています。

ストレス病棟の例

  1. ■ユニットケアの実践
  2. ■医師、心理を含めたカウンセリング 勉強会
  3. ■病棟での服薬教室、ビデオ作成
  4. ■病棟での入退院カンファランスの徹底
     〜看護、医師、PSW、OT、医事課、訪問看護、CP〜
  5. ■積極的な退院前訪問 〜訪問看護との連携〜
  6. ■担当栄養士との協力で朝食バイキング月2回