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医療法人卯の会 新垣病院

基本方針

医療法人卯の会 新垣病院 外観

理念

 私たちは博愛と奉仕の精神で診療に臨み、常に安心して満足いただける最良の医療を目指します。

基本方針
  1. 利用者の人権と安全に配慮し、 一人ひとりに最も適した医療を提供します。
    (人権・安全性・医療)
  2. 地域と密接に連携し、利用者の社会参加、社会復帰の促進をはかります。
    (地域連携)
  3. 快適な治療環境を追求し、「癒し」と「安らぎ」のための空間を提供します。
    (アメニティ)
  4. 医療人としての研鑚を積み、それぞれの専門性を高め、チーム医療に努めます。
    (職員の質の向上)
  5. 職員の健康と安全に配慮するとともに、生活向上にも努めます。
    (職場環境)

新垣病院の特色

新垣病院 正面の岩

 当院は日本復帰以前の昭和39年、現理事長・新垣元武が琉球政府厚生局下の琉球精神病院(現琉球病院)勤務中に開設した診療所を源流とし、昭和45年、総病床数109床でスタートしました。
 開設当初は、社会や家族を守るための、いわゆる「救貧・防貧」を目的とした収容施設・隔離施設といった色彩が強い傾向がありましたが、昭和後半からは精神疾患治療のための入院が増加し、当院に求められる役割も徐々に変化してきました。
 平成13年の新棟完成を期に、急性期治療病棟の認可を受け、救急・急性期を強化するとともに、病棟構成を見直し、療養病棟を入院期間別(3ヵ月〜5年、5年以上)に分けるなどの取り組みを通じて長期入院患者の退院促進にも注力してまいりました。
 さらに平成17年には、沖縄県初の精神科救急病棟(48床)の認可を受け、沖縄県中部地域の精神科救急医療の基幹病院として24時間の受け入れ態勢を整え、地域に根ざした医療を提供しています。