Home > ニュース > MMSニュース > MMSニュース No.62 (PAGE 1)

MMSニュース No.62

平成18年度診療報酬改定速報7  
〜疑義解釈資料(その3)〜

 厚生労働省保険局医療課は平成18年3月31日付けで、疑義解釈資料(その3)を地方社会保険事務局、都道府県民生主管部(局)等に送付しました。MMSニュースNo.62では、疑義解釈資料(その3)のうち、精神科医療に関連する主な項目について掲載いたします。

1.初再診療

【 初診料 】
Q A
同日再診(一度帰宅後、受診)の場合にも、2科目が初診であれば135点は算定できるのか。 算定できる。
別の診療科を初診として受診したときに、135点を算定するとの記載があるが、その際、外来診療料に包括される処置検査等が別に算定できるのか。 算定できない。
同一医療機関の同一日における複数科受診には、麻酔科も対象となるのか。 麻酔科も標榜が認められている診療科であることから、別の疾患であれば対象となる。
【 電子化加算 】
Q A
選択的加算要件である詳細な明細書については、手書きによる発行でも要件を満たすのか。 事務を電子的に行うための体制整備に係る取組に該当しないことから、手書きによる発行では加算要件を満たさない。