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MMSニュース No.49

平成16年度診療報酬改定速報No.3

医療法改正を反映した入院施設基準の見直し

(1)医療法改正を反映した入院施設基準が見直し

(A)一般病床の場合

 一般科病床は、昨年8月31日で、一般病床と療養病床の届出が終了しました。これで、医療法上の一般病床での看護職員数(看護師と准看護師の合計数)は、患者3人に1人となりました。これを受けて、今回の診療報酬改定では一般病棟入院基本料4(3.5:1)及び一般病棟入院基本料5(4:1)は、本年4月1日からは算定できなくなります。しかし、一般病床200床未満の中小病院や、へき地、離島に立地する病院は、特例として平成18年3月31日までは、一般病棟入院基本料4(3.5:1)及び一般病棟入院基本料5(4:1)が算定できます。しかし、平成18年4月1日以降はこれら特例の病院を含め入院基本料3(3:1)以上での算定となります。